カルビィ〜のゲラゲラ爆笑ブログ〜

ゲーム好きな人がたわ言をめっちゃ言います。日常のどうでもいい事から作品紹介とかを。https://mobile.twitter.com/kaichan_24 ←Twitter

今、アツイ!

前置き無しで言います。

10月の癖に暑すぎだろ!!!!!!!!!!!!!!!!!!

ふざけてます。何が最高気温30度超えですか。夏とそうそう変わらない気温じゃないですか。日本に四季があるとは何だったんでしょう!?
10月といえば秋の代表な訳です。9月は夏の終わり頃のイメージが強く、11月は冬の始まりシーズンであるのは皆さんよくご存知の筈です。 その中間にあるのですから、世間でも10月は秋のイベントが目白押しとなっているのです。
そして秋といえば勿論ご飯が美味しいだとか、本を読む季節だとか、情景が美しいだとか色々と良いことがありますが、何より1番なのは心すら温められるレベルで丁度良い暖かさではないですか。秋のアイデンティティー、個性なのです。春とは暖かさがそこには在ります。

そんな秋オブ秋の10月が外に出て呆れますね。何ですか、あの夏の如き暑さは。日向に5分でもいれば直ぐに汗がだらだらと吹き出すわ、服が濡れるわでロクな事がないですよ。
夏、いや、暑さを極刑に処しなさい。日本の法でなく海外の法でです。寒さもです。
何が嬉しくて秋の紅葉の景色を見ながらアツイアツイと手で身体を仰がなきゃいけないんですか。ヒドさにも限度があるというものです。

私はとりあえず現状を見かねた故、太陽を破壊してきます。
あつ。

冷たい夏に旋風を

元々かなり少なかった食欲が8月に入ってから急にゼロになりかけているカルビィです。何も食えねェ。

毎日『猛暑来ないで』の儀式を行っていたにも関わらず、結局今年も夏が来てしまいました。無念なり。
今年、暑過ぎです。
外出た瞬間に、水風呂とかでありがちな「外との温度差が激し過ぎて心臓が悲鳴を起こして失神する」現象が起こるんじゃないかってぐらいヤバイ暑さです。

そんな暑さな上に、1年近くこの国に根付いちゃって最早人間のペットになりつつあるコロナウイルスの効果も相まって、この国は極力外に出ないように要請を出しているくらいです。
どうしちゃったの地球。嫌な事でもあったのでしょうか?
環境汚染とか何やらで怒ってるのか知りませんが、八つ当たりは辞めて欲しいですね。

外出ダメ、絶対を発令している日本ですけど、ついこないだ東京五輪2020(2021)が始まってしまいましたね。
僕的にはもう1年間ぐらい伸ばしてやってもいいだろーッて思ってたのですが、まぁそこは選手の事情とかも折り合いつけてのお話です。伸ばし過ぎも良くないってやつでしょう。

とは言ってもせっかく始まったのですから見ないと仕方ありませんねって訳で、開会式も大体全部見させていただきました。
選手入場シーンの真ん中ぐらいで風呂入っちゃったんですけど、あのシーンをスマホも見ず、風呂にも入らずでフルタイムで視聴した人っているんですかね?もしいたら教えて下さい。キッスをしたげます。いらない。

入場シーンで使われる音楽の詳細というのを見るまで知らなかったので、ドラクエ序曲のイントロを聴いた時はメチャクチャびっくりしましたよ。ゲーム音楽がオリンピックに使われるまでになったのか!と10数年しか生きてない癖に一丁前に感動してしまいました。涙腺が緩いのです。

んで、FFのファンファーレとかが流れたりして、うわーこれFFじゃんかーって親と一緒に感心して楽しみながら見てたら、次ぐらいにモンハンの「英雄の証」のイントロが急に流れて、もうホントにビビりまくって叫んじゃいました!
ここ最近での大声音量記録更新です。
まさかのモンハンが来るなんて思ってもいませんでしたから、そこからはもうテンションMAX中のMAX。
ノリノリでしたね。

それが終わった後は、モンハン4の曲とかも流れたりしてました。これらのゲーム音楽の中には僕が遊んだことの無いゲームの物も沢山あって聴き馴染みが無かったのですが、オリンピック中での違和感はゼロ!作曲家さん達の匠の技をとくと魅せられました。
マジでコレ考えた人に感謝。

入場が終わった後も色々と楽しませてくれましたね。
話題に上がったので言えば、五輪競技を表す簡単な絵文字のピクトグラムを五十種目分再現する試みですね。
水泳の競技で、人を表すのに手を使っていたのが個人的には凄く良かったです。勿論他にもアイデアがすごいのはあったのですが、印象に残ったのはソレでした。
途中一回だけ小物を落としてヒヤッとしましたが、それ以外全てを完璧にやり切ったというのが凄くて、ほぼ気になりませんでした。
中の人と企画の人のセンスの良さに脱帽です。

その他、バッハ会長の話が長くて校長先生とか呼ばれてたりして、最近の暗めな日本にムチを入れる(この表現はダメな気が)かのように明るく旋風を巻き起こしてくれたオリンピックはホント助かりました。
開催国が時刻という事で、メダル獲得枚数もかなーり多くなっています。 
アスリートさん達には、暑さに負けずに超頑張って欲しいです!!

僕はこれからスケボーの練習に行ってきます。
それでは、また。(この後、カルビィは215本の骨のうち97本を折り、スケボーをやめるのであった。嘘。)

あの季節のアンチマン

漢字に弱いカルビィです。
勉強しろよな!

暑くなってきましたね。
カキ氷が美味しくなってまいりました。セミは騒いでるわ、すぐに蒸れるわ、汗の量が数ヶ月前のソレの2、3倍に増量してるわ…本当に夏は…

忌々しい季節ですよねッ!!!!!!

毎年来る度に思ってるのですが、夏って夏休みがあるのと冷たいのが美味く感じる以外に良い所無くないですか!?
大人になったら夏休みなんて物は存在しないですし!!!新手の(夏は新手じゃないし、古手と言った方が良いのだろうか)拷問に近いですよ。

大体、この季節というのは何かにつけて人気の季節ですよみたいなツラしてますけど、どう考えても四季の中で人気が高いのは夏以外だと思いますよ。
何せ、春秋が余りにも魅力的過ぎるのです。冬も良いのですが、鍋が美味く感じるというメリットがなければ余裕で夏と同じ評価を下していました。そのぐらいしんどい。

春に出来ること知ってますか?何と花見が出来るんですよ。満開の桜の中で食べるお菓子というのはそれはもう絶品と言う他ないでしょう。
秋の気候はお分かりでしょう?寒くも暑くもない、シャツ一枚が心地よい快適な散歩が出来るのですよ。しかも、〇〇の秋シリーズから解る様に、秋は何をするにしても丁度良いのです。

それに比べて夏はどうですか!!
桜でも見に行ってみなさい、散ってますよ。お菓子とか暑くて元から吐き気が収まらないというのに食べられる筈がないでしょう。
気候はお分かりですね?熱いと表した方がまだ納得のいくアホみたいな気温です。読書でもしてみなさい、熱中症で倒れて病院で続きを読むことになりますよ。
冬も見てみぬふりをしない。
桜見に行ったら葉すら付いてないですよ。お菓子とか手が悴んで食べられたモンじゃあありません。
読書?散歩??凍え死ぬつもりですか???
とにかく、夏も冬も四季からは早急に撤退願いたい物です。

…夏と冬のファンには、謝っても謝りきれないようなとんでもない怪文を書いてしまいました。
まぁでも、夏は青々とした空に映る入道雲がずっと見ていられるぐらいキレイなので、褒められた点が無いわけでは無いです。
ただ、やっぱり汗が噴き出るのと、ズボンの中を蒸れさせてくるのは本当に勘弁。マスクもビチャビチャで終わります。
冬も普通に手加減して下さい。

一人間の切実なる叶わぬ願いを聞いて(見て)貰ったところで、今日はここで終わりにします。
夏の利点を見つけて、私に是非教えて下さい。
それでは、また。

キャラゲーについて…

デカすぎるぬいぐるみが届いたカルビィです。
ベッド占領されたよ…

キャラゲーに視点を当ててちょこっと書きます。
まずキャラゲーってなんぞやと言うと、漫画やアニメやドラマなんかの原作が元になったゲームですね。
DBやワンピースのゲームがそれです。

ファミコンの時代からキャラゲーというのはずーっと存在してるわけで、その歴史は深いです。
最近は、漫画やアニメも指数関数的にドンドン増えていって、キャラゲーもそれに応じてバカスカ発売されている訳です。
そんなキャラゲーに思うんですけど…
キャラゲーのクオリティの格差ヤバくないですか?
原作の理解度が高くて、世界観の再現も素晴らしく、それでいて遊べるゲームもあれば、その真反対で原作要素のカケラもなく、世界観ぶち壊し、ゲーム性すらサイアクと言った悪魔の如きゲームも存在するのです。具体例は敢えて出しません。

前者の場合は理想ですね。きっと原作のファンが作ってくれているのでしょう。
でも問題は後者です。いや、最悪なゲームが存在する事自体は別にしょうがないと思うのですが、キャラゲーの場合それが常識の範囲を超えて多過ぎるのがいけないのです。
粗製乱造というか、原作そのものを舐めているとしか思えない出来のものが余りにも多いのです。

原因を考えてみましょう。
大抵は、製作陣が原作や原作ファンを舐めて作ってるパターンでしょう。
というかこのパターンで大体片付きます。
ゲームが低クオリティになってしまうのは、人員が少ない、予算が足りないなど、制作に重要な要素が欠けてしまっているからです。
これは、製作側のお偉いさん方が『こんな原作の為にカネを使うとかもったいねぇよ』とケチるからだと考えてます。
人員が足りないケースもありますね。これも大体一緒です。
原作を舐め切ってるから、最新のゲームだというのに人を雇わず、ケチってクオリティが低くなるんです。売っても金にならないと信じているのです。

他にも原因は考えられます。
既存のゲームにキャラを当てはめただけのパターンです。
これは大抵の場合、ゲーム性こそ保証されるものの、原作要素が微塵もないってことでキャラゲーとして0点になります。
ソシャゲは比較的作りやすくて、その傾向が高いですね。
アニメの販促としてよく出されます。そしてかなりの確率で売れない。
このパターンは多分、ゲーム製作の新人たちに研修的な目的で作らせているからだと思ってます。違うと思うけど。
フォーマットが出来上がっているゲームならば、キャラを当て嵌めてテキトーに描きおろしてもらえば済む話ですからね。
舐めてる可能性もアリ。

あと、原作愛はあるけどゲーム性がダメなパターン。
これはファンアイテムとして貴重にされる割合が高いです。
原作とゲームシステムが絶望的に噛み合っていないのに、原作再現をしようと奮闘した結果です。哀しい。
こういう系統のは基本的に力が入ってるのがわかる箇所が随所に散らばっていて、側からだと見応えがあります。
動画サイトでみると良ゲーに見えるパターンですね。

キャラゲー界というのは魔境もいい所です。地獄です。
出せばチョコっと売れるけど、爆発的に売れないと言うのはやはり痛いです。
でも、最近は良ゲーも増えているんです。
だからゲーム製作会社の人にはホントに頑張ってほしい次第です。
頼むからカネをかけてほしい。あとアニメに合わせずに原作に合わせてキャラは出して欲しいですよね。

今回はグチぽくなりました。
毒抜きという事です。猛省。
それでは、また。

そろそろ…?

任天堂が好きと言っても、ピクミンやFEとかは遊んだことのないカルビィです。

でもゼルダとかは遊びます。
今回はゼルダの話な。

こないだのニンダイ(E3の一個前)から、もう随分と時間が経ちましたね。
ほんの数週間前だと思っていたのに、時間の感覚が徐々に狂ってきてます。

そのニンダイで公開された、『ゼルダの伝説 スカイウォードソードHD』なのですが、発売がもう間近になってきましたね。
はじめて新作のゼルダに触れたのがこれだったので、思い入れの深いソフトであります。
私のゲーム観を作り上げてくれました。

今作の目玉の一つとして、従来のゼルダとは一味違った、Wiiリモコンを使った直感操作があるのですが(本当はWii版のトワプリもそうでした)、Switchで出ると発表された時に真っ先に疑問に浮かんだのはコレでした。
Switchは基本的にボタン操作で動くのですが、これでどう動きを再現するんだというものです。

んで、後に映像を見て、Switchのゲームに対する柔軟さにビックリ。
Switchのコントローラー、Joy-ConWiiリモコンの様に動きを感知するセンサーがあったのでした。
それがあるのは知っていたのですが、あんな小さいコントローラーにWiiリモコンのソレをも上回る繊細なセンサーが内蔵されているとは思っておらず、現代の技術力に驚かされました。

さて、そんな直感操作こそ再現性は素晴らしいのですが、Switchは携帯機にもなるゲームということで、外で遊ぶ事も想定しておかないといけません。
しかしスカウォはコントローラーの動きのセンサー依存で動くゲームです。
これでは外で遊べませんねー。困った困った(棒)。

そんなわけありません。
任天堂は優男です。気遣いの神な訳ですね。
無論そんなことはお見通し、キチンとボタン操作専用のキーコンも用意してありました。

それは、剣を振ると言った動きをRスティックの動きで再現するというもの。
なるほどこれは素晴らしい。
下に振りたいんなら、下に弾けば剣は振られます。
突き攻撃がしたいのなら、押し込みをすれば良いと。
完璧です。

ただ、1つこの記事を書いてる時点で気になってる事があって、盾の動きとか、剣以外の挙動のことです。
俺まだ紹介映像とか見てないので、バクダンを転がしたりする動きはどんな感じなんだろうと思ってます。
Rスティックじゃやり難いだろうし、Lスティックに当て嵌めるわけにもいけませんし。
Z Rとか押しながら弾く、みたいな操作になるんでしょうかね?
ここら辺の解決がホントに任天堂さんは上手いので、是非期待しちゃいたいと思います。

という訳で今回は、敢えてゲーム内容に触れずに操作感の話だけでした。
たまにはこういうゲーム雑談も良いでしょう?
意外に書いてて楽しかったので、また何回かこういった記事を書いてこうと思います。

それでは、また。

マリオギャラクシー1その弐(漢字これで合ってる?)

早く免許を取りたいカルビィです。
カーチェイスしてえ。

タイトルの通り、マリオギャラクシー1レポです。
書くテーマが無い時は助かりますね、シリーズ物は。
だから伏線の残る作品がたまにあるの……?

テラスにレッツゴー!って所で終わりましたね。
ステージを選択してシナリオを選ぶ形式は64やサンシャイン等に似てます。
因みにこのステージ選択画面、なかなか幻想的な感じになってます。
太陽系を表す時とかに使う、円が何重にもなってるやつが表示されててその上にステージとなる惑星が表示されてる感じです。
基本的に解放されてない惑星は灰色で丸っこい形をしているのですが、おまけ(?)ステージとかは灰色のはてなブロックの形をしてます。

そんな灰色だらけの惑星の中、1つだけ行ける様になってる星があるのでそこに行きます。
『エッグプラネット』なる惑星なのですけど、卵要素がそんなに無いんですよね。名前負けは…してない。

マリオが着陸してステージスタート。
神曲とともに始まったステージが興奮を掻き立てます。
序盤のステージらしく、かなり簡単な仕掛けが続き、気付いたらパワースターがあるという小枠星に辿り着きます。
ですがその小惑星の上に人間の身長の2、3倍はあろうデッカイ卵が置いてあり、マリオがその上に思い切り着地して割れちゃいます。

それがトリガーになって孵化。
中から出てきたのは、あの『ボスパックン』にクリソツな『ディノパックン』なるパックンでした。
ディノという名に相応しく、前傾姿勢でマリオを追いかけてきます。
恐竜と花のハイブリッドが観れるのはマリオだけ。

ところで、こういったデカいボスキャラには、一部例外を除き、決まってスピンや踏みつけが効かない様になっています。 ディノパックンもそのタイプです。
これは困りました。
ダメージを与えられないと倒す事が出来ないです。
逃がすコマンドの様なシステムも無いですし、これは詰みか?クソゲーめ!
そんな訳ないです。 どのボスも必ず攻略法があります。

このディノパックンの場合だと、尻尾の先にココナツの様な丸い物質がついてあるので、それをスピンで弾くのです。
すると、尻尾がビヨーンと伸び、パチンコの要領でディノパックン本人にベチーン!!!と当たる訳です。
それを3回繰り返すと、力尽きて死にます。 よわ。

序盤のボスなので、そのぐらい楽チン中の楽チンです。
1分かからずに倒してしまいました。
亡骸からはパワースターが飛び出てくるので、コレを取るとコースクリアとなります。
この時に流れるBGMが好きなんですけど、わかる人います?

んで、スターと共に帰ってきたのですが、これで何が出来るのかと言うと、とおくの星が見えます。
ショボいんじゃないです。 航海において島が見えると言うのはとても大事なことです。
今回はその島が星なんですから重要に決まってます。

まあゲーム的な意味でいうと、次のシナリオやコースに進めるという事です。
64の星扉と同じ。
集めれば集めるほど、解放されるコースが増えて、楽しみも増えるのです。
よく出来てる。

という訳で、ガンガンコンプ狙いで進めていくうち、ついにクッパの形をした星を見つけました。
メチャクチャ悪趣味です。クッパは自意識過剰なのでしょうか?
ピーチ姫がいるかもなので、飛び立たないわけにはいきません。
勇気!レッツゴー!!

という所で今回はおしまいです。
ロゼッタの絵本みたく続きをはやく見たくなる終わりにしました。
次回はいよいよクッパの基地に侵入です。わくわくしますね。

それでは、また。