カルビィ〜のゲラゲラ爆笑ブログ〜

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マリオギャラクシー1その弐(漢字これで合ってる?)

早く免許を取りたいカルビィです。
カーチェイスしてえ。

タイトルの通り、マリオギャラクシー1レポです。
書くテーマが無い時は助かりますね、シリーズ物は。
だから伏線の残る作品がたまにあるの……?

テラスにレッツゴー!って所で終わりましたね。
ステージを選択してシナリオを選ぶ形式は64やサンシャイン等に似てます。
因みにこのステージ選択画面、なかなか幻想的な感じになってます。
太陽系を表す時とかに使う、円が何重にもなってるやつが表示されててその上にステージとなる惑星が表示されてる感じです。
基本的に解放されてない惑星は灰色で丸っこい形をしているのですが、おまけ(?)ステージとかは灰色のはてなブロックの形をしてます。

そんな灰色だらけの惑星の中、1つだけ行ける様になってる星があるのでそこに行きます。
『エッグプラネット』なる惑星なのですけど、卵要素がそんなに無いんですよね。名前負けは…してない。

マリオが着陸してステージスタート。
神曲とともに始まったステージが興奮を掻き立てます。
序盤のステージらしく、かなり簡単な仕掛けが続き、気付いたらパワースターがあるという小枠星に辿り着きます。
ですがその小惑星の上に人間の身長の2、3倍はあろうデッカイ卵が置いてあり、マリオがその上に思い切り着地して割れちゃいます。

それがトリガーになって孵化。
中から出てきたのは、あの『ボスパックン』にクリソツな『ディノパックン』なるパックンでした。
ディノという名に相応しく、前傾姿勢でマリオを追いかけてきます。
恐竜と花のハイブリッドが観れるのはマリオだけ。

ところで、こういったデカいボスキャラには、一部例外を除き、決まってスピンや踏みつけが効かない様になっています。 ディノパックンもそのタイプです。
これは困りました。
ダメージを与えられないと倒す事が出来ないです。
逃がすコマンドの様なシステムも無いですし、これは詰みか?クソゲーめ!
そんな訳ないです。 どのボスも必ず攻略法があります。

このディノパックンの場合だと、尻尾の先にココナツの様な丸い物質がついてあるので、それをスピンで弾くのです。
すると、尻尾がビヨーンと伸び、パチンコの要領でディノパックン本人にベチーン!!!と当たる訳です。
それを3回繰り返すと、力尽きて死にます。 よわ。

序盤のボスなので、そのぐらい楽チン中の楽チンです。
1分かからずに倒してしまいました。
亡骸からはパワースターが飛び出てくるので、コレを取るとコースクリアとなります。
この時に流れるBGMが好きなんですけど、わかる人います?

んで、スターと共に帰ってきたのですが、これで何が出来るのかと言うと、とおくの星が見えます。
ショボいんじゃないです。 航海において島が見えると言うのはとても大事なことです。
今回はその島が星なんですから重要に決まってます。

まあゲーム的な意味でいうと、次のシナリオやコースに進めるという事です。
64の星扉と同じ。
集めれば集めるほど、解放されるコースが増えて、楽しみも増えるのです。
よく出来てる。

という訳で、ガンガンコンプ狙いで進めていくうち、ついにクッパの形をした星を見つけました。
メチャクチャ悪趣味です。クッパは自意識過剰なのでしょうか?
ピーチ姫がいるかもなので、飛び立たないわけにはいきません。
勇気!レッツゴー!!

という所で今回はおしまいです。
ロゼッタの絵本みたく続きをはやく見たくなる終わりにしました。
次回はいよいよクッパの基地に侵入です。わくわくしますね。

それでは、また。